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いぼ痔が20代の花咲く乙女に

いぼ痔と聞くと、年配の男性が丸い穴の開いた座布団を使用しているイメージが私にはありました。

手術をした話などを聞いても全く興味がわかず、曖昧な相槌をうっていたものです。

そんな考えを覆されるのは、胃腸炎にかかり下痢が続いていた時のこと。

かなりお尻が痛いなと思っていたある日、ふと見ると大量の出血が。慌てて胃腸科クリニックへ駆け込んだところ、いぼ痔ですねとのこと。

20代の花咲く乙女の私がいぼ痔になるなんて納得がいかず、本当かどうか先生に確認すると満面の笑みでいぼ痔確定されてしまいました。

落ち込みながらの帰り道は、処方された軟膏がやけに重たく感じたものです。

とはいえ、なってしまったものは仕方ありません。

帰宅後はインターネットでいぼ痔を検索しまくりました。

いぼ痔は女性でも普通にかかるものであること、むしろ女性はかかりやすいという記事を見つけると少し安心し、いぼ痔にしめじ君というニックネームを与え、治してあげる努力の開始です。

清潔にしてあげること、お風呂で温めてあげること、座りっぱなしにならないようにすること、何よりお腹の調子を整えることを心がけました。

その後、しめじ君は私の努力と挿したり塗ったりのお薬のおかげで今は静かになってくれています。

痔の原因入門 - 硬くなった便は始まりの合図

またしめじ君がにょきりと腫れて出てこないように、これからも精進です。